目的のために運動をどのようにおこなうかが的確でムダがありません。
身体の弱いところを弱いとあらためて認識し改善されはじめています。

小澤俊彦様 GlimSCパーソナルトレーニングスタジオ

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  • 小澤俊彦トレーナー : 資格:CSCS、NSCA-CPT

    パーソナルトレーニング指導実績
    一般:~60代。主に健康のための体力向上を目的とする方、スポーツ愛好家:ゴルフ、マラソン、登山、テニスなど
    アマチュアスポーツ選手:社会人軟式野球、スキー、自動車レースなど
    大学生:硬式野球

    指導場所:GlimSCパーソナルトレーニングスタジオ (https://www.glimsc.com/)
    連絡先:info@glimsc.com
  • 遠隔トレーニング期間 : 5ヶ月目

GS Performance 加賀の遠隔指導を受けるきっかけ

約2年ほど前にNSCAのセミナーを受講しました。セミナーではRL、RDL、DLなどの運動の実技をメインにおこなわれましたが、それはこれまで自分がおこなって運動と名前は同じでも違う部分があり、その違いは自分にとっては考え方の違いはあるからといって済ませられるものではなく、継続的な指導を受けて学びたいと考えるようになりました。GS Performanceオープンを期に遠隔指導を加賀さんがおこなうことになり、単発ではない継続的な指導を受けることが可能となったため申込みました。

GS Performance 加賀のトレーニングと自己の以前までのトレーニングの違い

目的のために運動をどのようにおこなうかが的確でムダがありません。
これまで自分で気にしてきたはずのことですがそのように思います。例えばトレーニングとしておこなう運動のフォームは細かい点を気にする必要がありますが、それが面倒にならないための工夫や割りきりがあり、本当に気にしなけらばならないことがシンプルに指摘されます。少なくとも指導を受ける側が本当に向上したいのであれば、それらを面倒に感じることはないはずです。もちろん運動のフォームだけではなくプログラムなどにもそれはいえます。

自己の身体におこった変化

遠隔指導を受け初めてから加賀さんからのプログラムに入ってくるまでの最初の2ヶ月間、CLやSNは一切おこなっていませんでしたが、それらが苦労なくそれ以前より確実によくなってきています。まだ数字で明確にあらわせるような顕著な変化はありませんが、身体の弱いところを弱いとあらためて認識し改善されはじめているのは感じています。

遠隔指導のために困ったことはあるか

今のところ困ったことは特にありません。遠隔指導の流れは月1回直接指導を受け作成されたプログラムを自分でおこない、トレーニング後に毎回SNSを使用し運動の動画を送り確認してもらいます。トレーニングをおこなってからの報告のため、動画を確認してご指摘いただいた修正点などを次回のトレーニングの際に自分で気にして修正や変更をおこなう必要がありますが、けっして難しいことではないのでこの作業を自分でおこなう意志があれば基本的に問題ないかと思います。あとは月1回の直接指導を有効に利用することも必要です。動画だけでは確認が難しい疑問点の解消や、新しくプログラムに入る予定の運動の気にする点は自分でメモをとっておくなどくらいでこれも難しいことではないかと思います。

遠隔指導を受けようか迷われている方へ

地方で活動している運動指導者や指導者になろうとしている人にお勧めできます。
といっても既にトレーニングを継続的におこなわれている方であれば、運動指導者に限らず試されてみてはかがでしょうか。細かい部分は月1回の直接指導の機会まで待たなければならない場合もあると割り切ることも必要ですが、毎週通うことが難しい場所に住まれていて、諸々の負担を考え悩むくらいであれば受けてみてはいかがでしょうか。特に指導者の場合、自分のトレーニング動画を加賀さんにみてもらうだけでなく、自分で客観的に見て考えることを継続的におこなうことは色々な意味でよい経験になると思います。

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